桜の時期。サクラの和歌とラオウと

こんにちは!
〜幸せ結婚生活のための価値ある結婚式づくり〜
家族と家族をつなぐ
フリーランスウェディングプランナー/ウェディングMC
長谷川円香です。

歳時記の勉強会にて、今回はサクラの和歌を調べるという宿題

色々と調べていたのですが、
和歌って面白いです。

今回私が発表した和歌は
西行法師の歌にしました。

【願はくは 花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ】

願う事は、サクラの木の下で死にたいという歌なのですが
その言葉通り、実際に西行法師が亡くなったのが1190年の2月
桜の頃なんですって。梅かな?説もありましたが。

実際にはその時代の桜の開花時期は分かりませんが・・・

なんとなく・・・・・

・・・・なんとなーーーく・・・・

私が心がけている生き方。
死ぬ時にはこの台詞を言えるように生きて行こう!と決めています。

それは北斗の拳のケンシロウのお兄さんのラオウが亡くなる時の言葉です。

【我が人生一遍の悔い無し】

今回選んだ和歌がラオウを彷彿させたので。。。

この歌を選びました。

歌を選ぶ理由はどんな理由でも、オッケーなのです。
みんな発想力が豊かで自由なので、皆さんが選ぶ歌も面白かったです。

楽しく発表出来ましたよ♪

あ!それ以外にも卯月(4月)の行事についてもちゃんと勉強してきました。
日本は美しいです。

長谷川 
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