いすみ鉄道ウェディング
〜家族は続くよどこまでも〜

Project Description

■埼玉県在住 S様ご夫妻
■バスの運転手の新郎が届ける両家の旅ウェディング〜いすみ鉄道ウェディング〜
■サポート・・・トータルプロデュース


いすみ鉄道での結婚式のプロデュースが2回目を迎えました。
初めてお二人とお会いしたのはいすみ市にある高秀牧場です。
新郎新婦とも普通の結婚式にはそんなに興味がなかったのですが・・・いすみ市をこよなく愛している新郎が運転して両家を乗せていすみの大好きな風景や旅を通じて両家が仲良くなる。そういう結婚式ならやりたい。お二人ともにそう思っていらしたそうです。

そこで「旅」をテーマとしてプランニングのスタートです。
旅の行程は1泊2日です。バスの運転手の新郎が池袋で新婦家を乗せて、出発です。それから千葉の新郎家を乗せて宿泊先のお宿へ到着です。夜の宴会では両家による大宴会。お二人も「二人の愛ランド」を大熱唱(笑)して大変盛り上がったそうです。
朝、宿泊先を出発する頃には両家もすっかり和気藹々モードです。そしてウェディング列車の出発駅「大多喜駅」へと向かいます。ちょうどその日は街のお祭りもあったので、ゲストの皆さんにも少しお祭りの雰囲気を味わって頂く時間を取ることにしました。そして、たまたま二人が抽選会のガラガラポンで金色の当たり!をゲットするミラクルも起こりました。

新郎の妹さんがデザインして下さったヘッドマークを列車に取り付けて、ウェディング列車もいよいよ出発です。
人前式は列車内にて行いました。誓いの言葉の朗読や指輪の交換を行いました。人前式は皆さんの拍手を持って承認され、無事に執り行われました。二人らしいとてもあたたかな人前結婚式となりました。
そして、列車内で人前式に続いてウェディングパーティーもスタートです。
いすみ鉄道列車内でゲストをおもてなしする旅のお供は「駅弁」です。いすみの食材をふんだんに使った世界に一つしかない駅弁となりました。
いすみの風景に包まれながら、列車にガタゴトと揺られて頂く駅弁は格別だったようです。またお料理の中には二人らしい要素も沢山に詰め込んであります。ご新婦のご実家が製麺所を営んでいらっしゃることから、駅弁に合う熱々ワンタンスープもお召し上がり頂きました。
車内の中では、お一人ずつのお祝いスピーチです。二人との関係やお祝いの一言をご披露いただきました。時に涙、そして笑いが溢れてスピーチタイムとなりました。

そして、列車が進む中、なんと!途中の停車駅から2組のゲストご夫妻が乗り込んでいただきました。
新郎がいすみ市で酪農ヘルパーとして育ててもらった高秀牧場のご夫婦と、新郎新婦がいすみ市で現在も育てているお米の師匠でもあるつるかめ農園さんのご夫妻の登場です。
乗車のタイミングはちょうどデザートタイム。コチラは高秀牧場のミルクを使ったティラミスをご一緒にお召し上がり頂きました。
また車内では新郎新婦によるウクレレ演奏タイムもあり、大盛り上がりとなります。ゲスト皆さん配ったタンブリンやマラカスをフリフリしてみんなで音楽を楽しみました。
いよいよウェディング列車も結びへと・・・新婦からのお手紙、新郎からの謝辞をもってウェディング列車は下車予定の国吉駅へと到着です。ウェディング列車を見送ってから、ホームで全員での集合写真を行いました。また急遽ジャンケン大会も開催です。

新郎の同僚のバスの運転手さんがお迎えに来て下さって、皆さんを乗せたバスも帰路へと着いたのです。
お二人とご両家をしっかりと結んだ旅となったようです。JさんHさん本当におめでとうございました。


◾️プロデュース&装飾 ウェディングファクトリー:内野美佐氏
◾️プランナー:長谷川円香
◾️ケータリング:ペッシェアズーロ〜青い魚〜
◾️フォトグラファー:Human works 小林写真館
◾️着付・ヘアメイクチーム:美容室606
いすみ鉄道、いすみ鉄道応援団様


Details

  • Client: S様ご夫妻
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  • Services: トータルプロデュース
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